「もう諦めたの?」
そう女子会で私は話の真ん中にいました。
私がしていた片思い。
あまりの長さに周りはスッカリ「諦めた」と認識していたようなんです。
「いや、大好きなんだよ・・・」
そういうと
・何故アプローチしないの?
・不倫相手を作れない?
・手助けしようか?
様々な言葉が飛び交いました。
アプローチも出来ないし、タイミングって「どこ」なのかも分らない。
手助けして欲しい気持ちもあるけれど、何を助けてもらえば分りませんでした。
「片思いの坩堝にはまった」
そう言った友達がいましたが、まさにその通りでした。
諦めてはいないのですが、心が臆病になっている。
その事で前に進めずに居たんです。
進めないにも程があるというくらい時間は過ぎていきました。
「勇気」と呼べるものではなく「一か八か」だったと思います。
思い切って彼にぶつかってみようと思いました。
自分の煮え切らない気持ちに対して苛立ちを感じ始めていたので
「その時」が来たんだろうと考えていました。
長い長いライブチャットサイトORGはアッサリ終わってしまいました。
長かっただけに、その間に何度か「恋人になれるチャンス」があったのかもしれませんし
はじめから無かったのかもしれない。
どちらにせよ上手くは行きませんでしたが、
「一か八か」でもちゃんと気持ちを口に出来た事で妙な達成感と自信を感じました。